日経・TBS スマートメディア

2012年4月より「日本のいま」を伝えるアジア向けテレビ番組の放送・配信を開始

株式会社日本経済新聞社(代表取締役社長・岡田直敏)、株式会社東京放送ホールディングス(代表取締役社長・武田信二)は、2012年4月5日付で設立した民法上の任意組合「日経・TBS スマートメディア」を母体に、アジア向け情報番組を通じて、「日本のいま」を放送・発信しています。

1.共同事業組合「日経・TBSスマートメディア」の設立

本組合は2社業務提携による事業運営組織で、日本の最新情報をアジアの放送局やインターネットを通じて放送・配信する事業を展開しています。事業費は当面数億円規模とし、2社が均等に負担します。

2.「Channel JAPAN(チャンネルジャパン)」の放送・配信Channel JAPAN

「日経・TBS スマートメディア」の共同事業第一弾として、2012年4月22日からアジア向けのテレビ放送「Channel JAPAN」をスタートさせました。この番組は日本のビジネス・経済情報や流行、文化、テクノロジーなど幅広い分野の最新情報をアジア各国・地域にお届けする情報番組です。力強く発展するアジアの人々に、日本の新しい活力や魅力、日本を知ることから生まれるビジネスチャンスなどを広くお伝えすることで、日本への関心を高めてもらうのがこの番組の最大のミッションです。日経グループとTBSグループが国内で放送した情報系番組を組み合わせ、アジア向けに英語化・現地語化し、最新情報を満載して毎週アジアに向けて放送・発信しています。

3.今後の予定

アジア向け番組「Channel JAPAN」のアジア各国・地域への普及に一層取り組むとともに、両グループのそれぞれの特長を活かしたコンテンツの充実をめざします。

日経・TBS スマートメディア

東京都千代田区大手町1丁目3番7号

2017年度理事長 菅井龍夫(東京放送ホールディングス取締役)